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2007年07月 アーカイブ

2007年07月08日

厚さ12mm シルバーチェリー無垢フローリング 登場

■■新商品紹介■■

▼合板から無垢フローリングへのリフォームユースにも対応

より上質で快適な生活空間を求める、天然志向・無垢ニーズが戸建・マンションの別なく顕在化しています。
なかでも、常に触れることとなる床面は、無垢木材のもつ質感、求めて複合フローリングから無垢フローリングへとニーズがシフトする傾向にあります。
特に、リフォームを機に無垢フローリングを希望されるケースも多いようです。


その際、問題となるのがフローリングの厚み。
それは、リビングや廊下などに使用されている一般的な複合フローリングの厚みが12㎜であるのに対し、通常の無垢フローリングの厚みが15㎜以上のものが多いためです。
厚さ3㎜ものギャップは工務店や施工会社にとってレベリング調整が必要となるなど、大きな障壁となっていました。
場合によっては、ドアや建具の調整や、その他部屋との段差の解消も必要となるでしょう。


そこで当社では、幅広い層から支持されているシルバーチェリーフローリングを一般的な複合フローリングに合わせて12㎜厚に加工しました。
より多くの方々に無垢フローリングという魅力的な選択肢を提示し、その活用範囲を大きく拡げています。


無垢フローリング:シルバーチェリー


▼シルバーチェリーってどんな木?
本製品の素材であるシルバーチェリーは、樹齢20~25年、樹高20~30m前後の樹を伐採したもので、25~30㎝の太さの丸太を使用しています。
材の肌目は精で、木理は一般的に通直。木目はやさしく、全体的にソフトな印象があります。色合いは、伐採後は淡いピンク色で次第に赤みを帯びてくるのが特徴です。


シルバーチェリー12mm厚 無垢フローリングの詳しい情報はこちら

2007年07月09日

環境に優しい熱帯材 ソノケリン無垢フローリング 銘木の重厚感を敷き詰める

マルホンが月2回定期配信しているメールマガジン
「見る木活かす木」。

今回の644号のテーマは、ソノケリンフローリングについてです。

無垢フローリング:ソノケリン


“ソノケリン”というと聞きなれない名前の木ですが、
実は、高級材として名高いローズウッドの一種インドローズの種をインドネシアに植林したものです。

赤、濃紫、黒・・・いろんな色の縞模様がみられ、赤みを帯びた華やかさをもちあわせ、
家具用木材の王様と呼ばれるローズウッドの一種であることからもわかるように、木目の美しさが特長です。また硬さと粘り、狂い、害虫にも強くという性能も備えています。

また、ソノケリンは、現地インドネシアでCO2削減のため、コーヒー園に植林し、混合林をの機能もはたすような工夫もされています。
環境改善にも一役かっているというわけです。

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▼見る木活かす木644号はこちら

環境に優しい熱帯材 ソノケリン無垢フローリング 銘木の重厚感を敷き詰める

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2007年07月20日

無垢木材の心地よさ 安らぎを感じる木の空間

マルホンが月2回定期配信しているメールマガジン
「見る木活かす木」。

今回の645号のテーマは、無垢木材の心地よさについてです。

無垢木材は、昔から人間に馴染みの深い素材として知られています。
そうした所以は何なのか?

今回の“見る木活かす木”では無垢材のぬくもり、
生活空間に木を使う理由など・・・科学的視点から紹介します。

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▼見る木活かす木645号はこちら

無垢木材の心地よさ 安らぎを感じる木の空間
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2007年07月24日

ショールーム・夏季休館日のお知らせ

■本社ショールーム
8月11日(土)~16日(木)まで休館となっております。

■東京ショールーム
8月13日(月)~17日(金)まで休館となっております。
*リビングデザインセンターOZONE全館休館となりますので、ご注意ください。

▼OZONEイベント・セミナーのお知らせ。
7月~8月は、“おやこで楽しむOZONEのなつやすみ”と題し、お子様と楽しめるイベントも満載です。
また、家づくりに役立つ“OZONE家づくりサポートセミナー”など家づくりに欠かせない情報セミナーが定期的に行われています。ショールームまわりと一緒に是非セミナーにもご参加ください。