厚さ12mm シルバーチェリー無垢フローリング 登場
■■新商品紹介■■
▼合板から無垢フローリングへのリフォームユースにも対応
より上質で快適な生活空間を求める、天然志向・無垢ニーズが戸建・マンションの別なく顕在化しています。
なかでも、常に触れることとなる床面は、無垢木材のもつ質感、求めて複合フローリングから無垢フローリングへとニーズがシフトする傾向にあります。
特に、リフォームを機に無垢フローリングを希望されるケースも多いようです。
その際、問題となるのがフローリングの厚み。
それは、リビングや廊下などに使用されている一般的な複合フローリングの厚みが12㎜であるのに対し、通常の無垢フローリングの厚みが15㎜以上のものが多いためです。
厚さ3㎜ものギャップは工務店や施工会社にとってレベリング調整が必要となるなど、大きな障壁となっていました。
場合によっては、ドアや建具の調整や、その他部屋との段差の解消も必要となるでしょう。
そこで当社では、幅広い層から支持されているシルバーチェリーフローリングを一般的な複合フローリングに合わせて12㎜厚に加工しました。
より多くの方々に無垢フローリングという魅力的な選択肢を提示し、その活用範囲を大きく拡げています。

▼シルバーチェリーってどんな木?
本製品の素材であるシルバーチェリーは、樹齢20~25年、樹高20~30m前後の樹を伐採したもので、25~30㎝の太さの丸太を使用しています。
材の肌目は精で、木理は一般的に通直。木目はやさしく、全体的にソフトな印象があります。色合いは、伐採後は淡いピンク色で次第に赤みを帯びてくるのが特徴です。





