メープルなのに、ラフな印象。
みなさん、同じ樹種でも様々なグレードがあることはご存知でしたか?
グレードとは、節の有無や木柄のきれいさなど、見た目の違いを言います。
ヒノキの無節が高価なことはご存知のかたも多いのでは?
これが節ありになると、意外と手ごろな価格になるんですよ。このように
グレードが変わることで見た目も変わるけれど、価格も変わってくるという
ことです!
今日は、そのひとつとしてメープルの無垢フローリング・ラスティックグレードをご紹介します。
一般的に、メープルの印象は白くてきれいな木というイメージ。
しかし、これもグレードがかわると全く違う表情に!違う木ではないのかと思う
くらいです。
■メープルといえば、こんなイメージ。明るい印象で、木目もおとなしくやさしい雰囲気です。

■これが同じメープルのラスティックグレード。大きな節が多少はいったり、丸太の芯の部分
(心材)が入るので、色むらも出て無垢材らしい表情が楽しめます。

●こちらの施工例は、弊社の東京ショールームがあるリビングデザインセンター・OZONE7階
の‘住まいの照明ラボ’という常設ブースに張られているものです。実際に見ることができるので、
OZONEに来られた際は是非お立ち寄りください!
あなたはどちらのメープルがお好みですか?




