
ご報告が遅れてしまいましたが、3月半ばに東京SRのフローリングの張替えが行われ
ピーカンの150mm巾 Arbor植物オイル仕上げ (FPNR04-122) のフローリングが
大きな範囲でご覧いただけるようになりました。
張替え後、お客様から「この木は何ですか?」と質問を受けることがとても多く、
ピーカンらしい独特のマーブル模様が、通りがかるお客様の注目を集めているようです。
今後、ピーカンの経年変化の様子や、ついてしまった傷や汚れに対しての
お手入れ方法を「ピーカン日記」と題して、皆様にお伝えしていきたいと思います。
無垢フローリングには、どんな汚れがついて、どんなお手入れをしていけばよいの?
と実際に使用した時のイメージか付かず、お悩み中の皆様のヒントになれば幸いです。
それでは、早速メンテナンスを行っていきたいと思います。
今回、お手入れする汚れはこちら。

ショールームにはお子様連れの方がいらっしゃることも多いため、
ベビーカーのタイヤのゴムの跡がついたようです。
(お子様向けにDVDやパズルをご用意しております。
お気に入りにの遊び道具を持ってきて頂いてもよいので、お子様連れでもお気軽にご来場下さい。)
写真の背景に写っている、Arbor水性クリーナーワックスを水で希釈したものを
雑巾に浸し固く絞ってから、汚れをこするだけで…

何もなかったように綺麗になりました!
表面に軽くついただけの汚れであれば、
Arbor水性クリーナーワックスを使うと、きれいに落ちる事が多いです。
Arbor水性クリーナーワックスについての詳しい情報は
商品情報ページをご覧下さい。
次回は、ピーカンについた傷を補修していきますので、ぜひまたブログをチェックしてみて下さいね。




