●日焼けで色の差が生じてしまった場合
現場で発生する様々なホコリの付着を避けるために養生シート(ボード)は不可欠です。特にオイル塗装の場合は、通常のウレタン塗装より慎重になる必要があります。
オイル塗装はウレタン塗装と異なり、塗装したオイルが空気中の酸素と反応し硬化が進んでいくという特徴をもっています。 そのため、フローリング全体を隙間なく養生シート(ボード)で覆っていれば問題ありませんが、シートで覆わなかった箇所があるとその箇所だけ反応が進み、他の箇所との色の差がくっきりと付いてしまうのです。 このような色の差が出ないよう、シートをフローリング全体にきっちりと被せることが肝要となります。
しかし、色ムラが生じてしまった場合は、色の境目の10〜20cmのところをサンディングし、同じオイル塗料で再塗装することで色の差が馴染んでいきます。 |
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