《隙間の補修手順》
@補修箇所の両脇にマスキングテープを貼ります。
※隙間すれすれに貼ってください。
Aクリア(透明)とホワイトのシリコンを混ぜ合わせます。
※ホワイトは全体の2割程度
※クリアのみでは原料の透明感が残ってしまうため、ホワイトを加えることで、それを打ち消します。
Bペースト状の顔料または油絵具で着色します。
※水系の顔料は不可
※色が均一になるようよく混ぜます。
※シリコンは空気に触れると固まってしまうためビニールやラップで覆ってください。
Cコーキング用のヘラを使用してBで隙間を埋めます。
※隙間の奥まで、しっかりと押し込みます。
D目地に沿ってヘラなどを使い、余分なシリコンを取り除くとともに、均一な窪みをつけます。
※歯ブラシの柄を使うと便利です。
Eマスキングテープを剥がします。
《ポイント》
●1、2箇所補修してみて、至近距離での確認だけではなく、日常生活の視点から見て確認してから、全体の作業を行うとミスを防ぐことができます。
●シリコンには多少艶があるため、ウレタン塗装の場合はそのままで、オイル仕上げなどのマット調の場合は、補修箇所をスチールウールで磨くと艶を落とせます。
●作業終了後、シリコンが完全に固まるまで24時間は、埃が付着しやすいため掃除しないようにしてください。 |
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