本製品は、デッキクリップの使用を前提とした加工形状となっています。
通常のデッキ材の施工方法は、デッキ材を等間隔に並べ、デッキ材の上から2本のビスを打ち込みます。本製品の場合、材の間にデッキクリップ(Sサイズ)を挟み、デッキクリップを1本のビスで固定するため、工程が少なく、通常の施工方法に比べて約2倍以上のスピードアップを実現しています(施工図@)。
また、デッキクリップによる施工の別の利点として、表面にまったくビスの頭が出ない(一番端を除く)ことがあげられます。これは外観がきれいに仕上がると同時に、足などを引っ掛けてしまう恐れも取り除いています。
なお、デッキクリップ施工の際にはGRKネジを使用すると、ドライバーの力がダイレクトに伝わり、施工性がより向上します。 |
 施工図@ |
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