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| 精油(ヒバ油)とは・・・? |
| 青森ヒバに限らず、どの樹木も精油を備蓄しており、この精油の働きは、心材(丸太の芯の部分)を虫や菌から守ることです。通常樹皮に近い部分は、ヤニを出すなどして自ら傷を修復する能力を持っていますが、心材はそのような性質がないため虫や菌を寄せ付けないために精油を備蓄するようになったと考えられています。すべての木材の精油が多かれ少なかれ防虫や防菌の効果を持っていますが、なかでも効果が大きいとされるのが青森ヒバが持つヒバ油です。 |
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| ヒバ油の成分(資料1)は、酸性油と中性油にわけられますがそのほとんどを中性油(約90%)が占めています。中でもツヨプセンというヒバならではの心地よい香りを放つ成分が多く含まれます。また、微量ではありますが酸性油であるヒノキチオールも注目すべき効果を発揮します。これらの精油成分の主な効能とはどのようなものなのでしょうか。 |
| 青森ヒバが持つ、不思議な効能 | ||
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| 青森ヒバとベイヒバ(米ヒバ)何がちがう? | ||
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| 青森ヒバの経年変化 | ||
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