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アクセサリー : デジタル温湿度計 アクセサリートップへ戻る

フローリングの安全施工に欠かせない
温度・湿度計測器。

施工現場に異常な湿気がないか、環境のチェックはフローリング施工を安全にします。温度・湿度を同時に計測するだけではなく、最高、最低値を自動的にメモリーします。
無垢材の正しい施工をサポート

住宅に対する健康志向や本物志向が高まり、内装に無垢の木材をふんだんに使用した住宅が増えるに従い、無垢木材の膨張収縮に関する認識は次第に高まってきています。かつて、木と水分との関係が科学的に解明される以前は、経験と勘に基づく匠の技によって施工されていましたが、この匠の技をデータによって示す道具、それがデジタル温湿度計です。 本商品は現在の温度と湿度を同時に表示するだけでなく、温度と湿度、それぞれの最高・最低を自動的にメモリーする機能を備えているため、普段よりも湿気が多い、あるいは乾燥しているなどの異常を事前にチェックでき、正しい施工に活かすことができ、お施主様の快適な暮らしをお届けすることができます。

施工チェックシート平衡含水率表

※平衡含水率/ある一定の温度・湿度環境において、木材の膨張・収縮がなくなり、安定するときの含水率

   
フロアー施工時での使用方法

まず、建築現場の乾燥している場所と、湿気ていると想定される場所(台所等の水蒸気が多い場所は除く)の数箇所にデジタル温湿度計を置き、温度と湿度を計測します。その数値と既に完成している一般の居室あるいは現場の乾燥している場所の温度・湿度とを比較します。その結果、建築現場と一般居室の数値に大きな差異がなければ、現場が異常に湿気た状態になく、フロアーが張り込める状態にあると確認できます。 建築現場では土を掘り返し、基礎を敷設するため、湿気が多くなりがちで、通常、約30坪の現場で、一昼夜にビール瓶100本もの水蒸気が吹き上がると言われています。それだけに、湿度のレベルによって膨張と収縮を繰り返す無垢フロアーの施工にあたって、丹念な湿度チェックは安全・確実に施工する上での重要なポイントとなります。

仕様
  • サイズ:15×66×97mm
  • 測定範囲:温度0〜50℃、湿度25〜95%RH
  • 表示分解能:温度1℃、湿度1%RH
  • 温度測定精度:±1℃(0〜40℃) 左範囲外±2℃
  • 湿度測定精度:±5%(40〜80%RH) 左範囲外±7%
品番 製品名
設計価格
円/個(税込)
見積もり依頼
AHM-01 デジタル温湿度計 ¥4,500(¥4,725)
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