2017年12月06日 お知らせ

今年も残すところあと一か月となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回のブログでは、塗装の種類によって、無垢フローリングの仕上がりの印象にどのような差が出るのか紹介いたします!

11/8のブログにて、アッシュ75mm巾の塗装違いの施工例を紹介いたしましたが、塗装によって印象に違いが異なるのはアッシュだけではありません。
たとえば、バーチではどうでしょうか。

こちらの施工例は、バーチ75mm巾のArbor蜜蝋樹脂ワックス塗装です。


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塗装をしても濡れ色になりにくく、バーチの明るい色合いをそのまま生かすことができるArbor蜜蝋樹脂ワックスは、さらりと上品な印象に仕上げることができます。


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さりげない光沢が、清潔感を感じさせますね!
主張の強すぎない木目・色味であるため、インテリアの相性も選びません。
では、同じバーチ75mm巾のArbor植物オイル塗装ではどうでしょうか。


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Arbor蜜蝋樹脂ワックスで仕上げた時よりも、濡れ色感が強い仕上がりになっているのがお分かりいただけますでしょうか。
Arbor植物オイルで仕上げると、バーチ特有の縮れ杢が引き立ち、黄金色に輝くため、自然が織りなす美しい木目をお楽しみいただけます。


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Arbor植物オイル塗装だとツヤも増すため、Arbor蜜蝋樹脂ワックス塗装より光沢が際立つのも特徴です!

また、11/22のブログで紹介したクルミも、塗装によって印象が大きく異なります。
先日紹介したのはArbor植物オイル塗装の施工例ですが、Arborドライワックスで仕上げると、クルミの本来の色にかぎりなく近い、ナチュラルで素朴な色味となります。


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クルミ 無垢フローリング 120 (品番:FKMR10-122) Arbor植物オイル仕上げ




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クルミ 無垢フローリング 120 (品番:FKMR10-124) Arborドライワックス仕上げ


このように、無垢材の仕上がりの色は塗装の種類によって異なるため、どの塗装を選ぶかによってお部屋の印象は大きく左右されます。
お手持ちの家具の色や理想のインテリア合わせて、ぜひ好みの塗装を選んでみてください!

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