2018年05月30日 レポート

5月も終盤となり、むしむしとした湿気を感じる日も増えてきました。
実は、無垢材は「自然のエアコン」とも呼ばれます。
その理由は、乾燥している季節には水分を発散し、湿気が多い季節には水分を吸収してくれるから。もちろん、これからの蒸し暑い季節には大活躍です。

今回は施工例のお写真を交えながら、ヨーロピアンオーク無垢パネリング(壁・天井材)をご紹介します!


ヨーロピアンオーク 無垢パネリング 施工例1


はっきりとした木目と、ナチュラルな色味がいかにも無垢材らしいヨーロピアンオークは、数ある無垢材の中でも高い人気を誇ります。
フローリングとしてはたくさんの場所に使われていますが、最近では、壁や天井に使われることも増えてきました。
上記のお部屋では、床にはヨーロピアンオークのヘリンボーンフローリングを、そして天井にもヨーロピアンオーク材を使っていただいています。

フローリングであれば、付いた傷が気になったり、日々のお手入れに不安を感じたりされるかもしれませんが、パネリング(壁・天井材)であれば、その必要もありません。
足で踏まないパネリングは、傷も付きにくく、汚れにくいので、特別なお手入れが不要だからです。
そういった意味では、パネリングは、フローリングよりも気軽に無垢材を取り入れやすい場所だと言えます。


ヨーロピアンオーク 無垢パネリング 施工例2


上記のお部屋のように、濃すぎないヨーロピアンオークの色は、天井に使ってもあまり圧迫感を感じさせません。
また、無地ではない壁と無垢材と組み合わせる場合でも、ヨーロピアンオークであれば良く馴染みます。


ヨーロピアンオーク 無垢フローリング 施工例3


一般的に洋風のイメージがあるヨーロピアンオークですが、実は和室にも合うのです。
インテリアを選ばないオールマイティーさも、オークが人気たる所以です。


ヨーロピアンオーク 無垢フローリング 施工例4


寝室は、人間が最も長い時間を過ごす場所です。
寝ている間にはたくさんの汗をかきますが、寝室のどこかに無垢材を使うことで、そんな湿気もコントロールしてくれます。
無垢材の木目には、心地良さを与える「1/fゆらぎ」というリズムがあります。寝る前に目に入る天井に無垢材を使うことは、とても理にかなっていると言えるでしょう。

天井や壁に無垢材を使うことで、お部屋はとても快適な空間になります。
とくに、ヨーロピアンオークはさまざまなインテリアと相性が良いため、フローリングや家具とのコーディネートに頭を悩ませる必要もありません。

浜松新宿にございますマルホンショールームでは、実物のサンプルもご用意していますので、ぜひお立ち寄りの上、ご覧ください。

<製品紹介>
▼ヨーロピアンオーク 無垢パネリング 85mm巾 (長さ:2400mm)
https://www.mokuzai.com/pr_pa_de-4197

▼ヨーロピアンオーク 無垢パネリング 85mm巾 (長さ:2700mm)
https://www.mokuzai.com/pr_pa_de-4198

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