2018年07月11日 レポート

7月も半ばに差し掛かり、いよいよ夏本番です。
暑い日が続きますが、皆さまくれぐれも夏バテには気を付けてくださいね。

今回は、そんな暑い日にも軽やかな印象を与える「アッシュ ヘリンボーン 無垢フローリング 75mm巾 熱処理」の施工例をご紹介します。


アッシュ ヘリンボーン 無垢フローリング 75mm巾 熱処理 施工例1


魚のニシンを開きにしたときに見える骨の形に似ていることから、「ヘリンボーン(=herringbone:ニシンの骨)」と呼ばれる張り方です。
ヨーロッパの建築物では古くから見られますが、日本では、モダンな張り方として明治以降に広まりました。当時の洋風建築にはこの張り方がよく用いられていており、旧朝香宮邸(現、東京都庭園美術館)では、今でもその姿を目にすることができます。
また、近年人気が再燃したヘリンボーンは、一般のご家庭でも当たり前のように用いられるようになりました。
リズミカルで軽やかなヘリンボーンは、お部屋に特別な印象をもたらしてくれます。


アッシュ ヘリンボーン 無垢フローリング 75mm巾 熱処理 施工例2


今回は、ヘリンボーン張りができる無垢フローリングの中でも、「アッシュ」材を使った施工例を集めました。
アッシュは、野球のバットとしても使われる耐久性の高い樹種です。力強い木目を持っているため、とても無垢材らしい印象に仕上がります。

なお、今回ご紹介しているアッシュには「熱処理」を施しています。
「熱処理」とは、無垢材に水と熱のみを用いて特殊な高温処理を施すことにより、寸法安定性を高める技術です。この特殊な処理によって、温度変化の影響を受けにくい(=動きにくい)状態にすることができます。
高温処理の過程でもともとの樹種が持つ色味より濃い色に変化するのも、熱処理の特徴です。本来は野球のバットのように明るい色をしているアッシュも、熱処理を施すことで、このような深みのある色味になるのです。

アッシュ ヘリンボーン 無垢フローリング 75mm巾 熱処理 施工例3

ヘリンボーン張りの模様と、アッシュの力強い木目が、お部屋に唯一無二の印象をもたらしてくれます。
最近は、床以外に、壁や天井にヘリンボーン張りを採用されるケースも増えてきました。お部屋全体ではなく、あえてワンポイントとして使うのも、良いアクセントになって素敵です。

お気に入りの空間に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
マルホンショールームでは、実物をご覧いただくことが可能です。
ぜひ一度お立ち寄りくださいませ。

▼アッシュ ヘリンボーン 無垢フローリング 75mm巾 熱処理
https://www.mokuzai.com/pr_fl_de-5458

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