2018年10月03日 レポート

朝晩に秋の訪れを感じるようになりました。
急な冷え込みに体調を崩されないよう、気を付けてくださいね。

今回は、これからの寒い季節にもぴったりの、床暖房に対応した無垢フローリングをご紹介します。
無垢材は床暖房には使えないと思われがちですが、マルホンでは計10樹種の床暖房対応/準対応無垢フローリングをご用意しています。いずれも厳しい試験をクリアしていますので、無垢材であっても安心してお使いいただくことができます。
冬にあたたかいのはもちろん、夏にはさらりとした心地よい足触りをもたらします。

▼床暖房対応フローリング
https://www.mokuzai.com/notice/floorheating.php

今回ご紹介するのは、それらのラインナップの中でも特に巾広の「アッシュ 床暖房対応 無垢フローリング 120mm巾 熱処理」です。


アッシュ


使用しているアッシュ材は、和名では「タモ」と呼ばれます。野球やホッケーのバットに使われる木としてご存じの方も多いのではないでしょうか。硬いボールを打ち返すほどですから、もちろん高い耐久性を誇っています。
また、いかにも無垢材らしい力強い木目もアッシュならではの特徴です。自然素材ならではの表情を存分に味わうことができます。

▼人気の樹種/タモ・アッシュ材
https://www.mokuzai.com/popular/jyu_tamo.php


アッシュ


既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このアッシュ材、野球のバットと比較すると少し色が濃いのです。しかし、色を塗っている訳ではありません。
実は、「熱処理」という特殊な技術を施す過程で、この色へと変化しています。
「熱処理」とは、無垢材に水と熱のみを用いて特殊な高温処理を施すことにより、寸法安定性を高める技術です。この特殊な処理により、温度変化の影響を受けにくい(=動きにくい)状態にすることができます。
一般的に、巾の広い無垢フローリングを床暖房対応製品として仕立てることは非常に困難です。しかし、この「熱処理」を施すことによって、巾広の無垢フローリングであっても、床暖房という過酷な環境にも耐えうる寸法安定性を持たせることができます。

▼床暖房対応無垢フローリング [熱処理]
https://www.mokuzai.com/notice/Heattreatment.php


アッシュ


まるで時間の経過とともに自然に色づいたかのような、ナチュラルな風合いです。
家族が集うリビングやダイニングにお使いいただくのはもちろん、書斎や寝室など、穏やかに過ごしたいお部屋にも馴染みます。

▼アッシュ 床暖房対応 無垢フローリング 120mm巾 熱処理
https://www.mokuzai.com/pr_fl_de-5463

マルホンの本社および東京ショールームでは、実物の心地よさを体感していただくこともできます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

本社ショールーム[完全予約制]
住所   〒434-0013 静岡県浜松市浜北区永島1295
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東京ショールームMOKUZAI.com[予約優先]
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新宿パークタワーリビングデザインセンターOZONE6F
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