Arbor植物オイルの特長
- 天然成分100%、“純粋無垢”な自然塗料
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Arbor植物オイルは、エゴマ油・桐油(注1)・ライスワックス(注2)のみを原料としており、 石油系溶剤や重金属の乾燥促進剤などの不純物を含まない純粋無垢な自然塗料です。 また、安全性の証明として国土交通省が定めたホルムアルデヒド の放散量の基準F☆☆☆☆を取得しています。(認定番号:日塗検08036号) F☆☆☆☆の取得商品の中には、溶剤や乾燥促進剤を混ぜることで ホルムアルデヒドの放散量を抑えているものもあるため、 全く混ぜ物をしていないArbor植物オイルは、環境にも人にも優しい塗料といえます。
主成分のエゴマは、シソ科の植物です。日本には縄文時代に食用と
して伝わり、平安時代には油の原料として用いられるようになりました。
その後、雨具などの防水用塗料としても使われるなど日本人に馴染み
深い植物です。 注1 桐油はアブラギリという植物の種子から搾取された油。 注2 ライスワックスは精米時に抽出される米ぬか油に含まれているワックス。
- しっとりとした仕上がり感と美しい経年変化
- エゴマが無垢木材に染み込むことで、オイルフィニッシュならではのしっとりとした仕上がり感が楽しめます。 ワックスなどのさらっとした塗装と違い、濡れ色になることで木が持つ本来の色や木目を引き立てる効果があります。 年に一度のお手入れの際に塗り重ねることで、その樹種が持つ一番の表情を蘇らせより美しく経年変化していきます。
- 滑らかな塗り心地
- 床をはじめ、壁や家具など様々な用途に使用でき、無垢木材であれば塗装することが可能です。 塗り方は簡単で、ウエスに含ませて木にすり込んでいくだけ。初めてでもムラ無くきれいに仕上げることができます。 浸透性塗料であるため、塗膜がはがれてしまう心配が無く、無垢材を使い込むごとに味わいが増していきます。 軽度な傷やシミであれば、サンドペーパーをかけて塗料を塗りこむだけで簡単にメンテナンスができます。
- 塗料の嫌な臭いを解消
- 臭いの試験(においモニターOT-300を使用)を行ったところ、他の自然塗料もしくは自然系塗料と比較すると、臭いが少ないという結果を得ています。 石油系の溶剤などを一切含まないため、鼻につく嫌な臭い(刺激臭)がありません。塗装する際など、あまり気にすることなく塗装できます。
試料 乾燥時間 0時間(開始時) 1時間後 2時間後 A社 191.0 --- 176.0 B社 195.0 --- 182.0 C社 199.0 --- 184.0 Arbor亜麻仁オイル床用(従来の商品) 185.0 175.5 162.0 Arbor植物オイル 98.5 80.5 73.0 - 高い撥水効果
- Arbor植物オイルには撥水性の高い桐油が含まれています。桐油は、その効果から、高い撥水性能を求められる 外装用の塗料にも含まれることがあります。
- 優れた実用性と簡単なメンテナンス
- 床をはじめ、壁や家具など様々な用途に使用でき、無垢木材であれば塗装することが可能です。 塗り方は簡単で、ウエスに含ませて木にすり込んでいくだけ。初めてでもムラ無くきれいに仕上げることができます。 浸透性塗料であるため、塗膜がはがれてしまう心配が無く、無垢材を使い込むごとに味わいが増していきます。 軽度な傷やシミであれば、サンドペーパーをかけて塗料を塗りこむだけで簡単にメンテナンスができます。








