株式会社マルホンでは、浜松と東京の2箇所に無垢材のショールームを開設。どちらもフローリングやパネリングを始めとする、国内外の豊富な木材をご紹介しております。
一般的にサクラと呼ばれる樹種を集めました。木柄が似ていることから、カバ材でありながらサクラと呼ばれている材もあります。 桜材は、材面が滑らかで自然な光沢と穏やかな木目が特長です。
和も洋も、シンプルがいい。
サクラを連想させる淡い色彩の木目を持ち、木肌がよく似ていることからカバザクラと呼ばれますが植物学的にはカバノキ科に属する樹木。ばらつきの少ない色合いの材面に、縮れ杢模様の輝きが散在するのが特徴。材質もフローリングの適材として充分な硬さがあります。

12mm厚の無垢フローリング。
新建材と同一の12mm厚の無垢フローリングです。下地や枠の調整が不要になるため、コストダウンのメリットもあります。リフォームなど厚み制限のある場合にも選べる、無垢フローリングです。
きめ細やかな、美人の肌。
本州中部以北に分布し、ミズメザクラやアサダと区別して本桜とも呼ばれています。花は日本の春を彩り、樹皮から採取される生薬は咳止めになるなど、内装、家具だけでなく、さまざまな分野で役立てられています。上品で淡い色合いの材面は、まさに桜の花のような優雅な風情があります。
桜を思わせる、ほのかな色。
カバザクラが黄色味を帯びメープルのような表情なのに対しシルバーチェリーはサクラのような赤味があり、木目もやさしく柔らかな印象です。薄いピンク、赤味が強いものなどピースごとに色が異なるので自然の木ならではの無垢木材らしい仕上がりになります。

12mm厚の無垢フローリング。
新建材と同一の12mm厚の無垢フローリングです。下地や枠の調整が不要になるため、コストダウンのメリットもあります。
時がたつほど、美しくなる。
高級家具の材料として、古くからヨーロッパに輸出されてきたアメリカンブラックチェリー。きめ細かく、どこまでもなめらかな手触りでフローリングとして使うのはまさに贅沢そのもの。削り立ての心材は明るい琥珀色ですが、時を経てツヤと色が深まり、美しさを増していきます。

さくらんぼの木で、お昼寝を。
やさしい木目、繊細な色調、なめらかな触りごこち。北米産のアメリカンブラックチェリーを使った、床暖房対応挽板フローリングです。数ある無垢材の中でも経年変化が大きいのが特徴で、時が経つほど魅力的な深みのある色に。 オイルで仕上げることで、しっとりとしたツヤが出てきます。
贅沢なのに、どこか愛らしい。
やさしい木目としっとりとした手触りをヘリンボーンで楽しんでいただく贅沢なフローリングです。主張が強くなりがちな寄木も、アメリカンブラックチェリーならではのナチュラルで愛らしい仕上がりに。使い込むほどに、だんだん深みのある赤褐色になっていきます。