アフロモジア材

アフロモジア Afromosia

物性 加工性 特徴
比重 0.77 加工性 ジャケツイバラ科
平均収縮率/板目方向  5 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  5 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 10400 耐久性 用途 ベニア, 内装, 外装, 家具, 船舶
縦圧縮強さ(N/mm2) 64 塗装性 分布 アフリカ
曲げ強さ(N/mm2) 127   材質 きめこまかな木肌を持ち、濃色の縞が不規則に現れる。
ヤンカ硬さ 1560 写真
ブリネル硬さ  5
コメント
材の色合がチークに似ていることから、アフリカンチークと呼ばれることもあるアフロモジア。製材直後は薄い色をしていますが、乾燥していくにつれ、深い茶褐色に変色していきます。材は非常に硬く、耐久性や強度に優れることから外装材や海中での利用もされているほどです。また、木目が美しいため、テーブルやキャビネットのほか、内装材としても幅広く用いられます。
学名
Pericopsis elata, Afrormosia elata
日本語
アサメラ、 ユクロデユア
英 語
Afrormosia, Assamela, Kokrodua, Obang, Ole, Bohala, Mohole, Asamela, Awawai, Ayin, Ejen, Egbi, Poor Man's Teak, African Teak
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