リンバ材

リンバ Limba

物性 加工性 特徴
比重 0.54 加工性 シクンシ科
平均収縮率/板目方向  2 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  3 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 9500 耐久性 用途 合板, ベニア, 内装, 家具, 構造, 外装
縦圧縮強さ(N/mm2) 47 塗装性 分布 アフリカ
曲げ強さ(N/mm2) 114   材質 丸太には茶褐色の心材があり、その部分をブラックリンバ、辺材の色の揃った部分を製材したものをホワイトリンバと呼んで区別する。
ヤンカ硬さ 490 写真
ブリネル硬さ  2
コメント
ギニア湾岸の熱帯に分布し、「アファラ」、「フラケ」、「コリナ」など地域によってさまざまな呼び名があるホワイトリンバ。リンバの丸太には茶褐色の心材があり、その心材の部分を含んだ部分をブラックリンバと呼び、辺材の色の揃った部分のみを製材したものをホワイトリンバと呼んで区別しています。ヨーロッバでは古くから家具用材や内装材、建築用材として普及しています。
学名
Terminalia superba
日本語
ホワイトリンバ、 アファラ
英 語
Kojagei, Frake, Ofram, Afara, White Afara, Akom, N'Ganga, Limbo, Noyer du Mayombe, Korina, Afraa, Faraen, Efram, Moulimba, Ndimba, Limbo
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