カダム材

カダム Kaudamu

物性 加工性 特徴
比重 0.58 加工性 ニクズク科
平均収縮率/板目方向  2 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  3 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 9380 耐久性 用途 木型, フローリング, 包装用, ベニア, 合板, 構造, 内装, ジョイナリー, 楽器
縦圧縮強さ(N/mm2) 43.6 塗装性 分布 アジア,オセアニア
曲げ強さ(N/mm2) 51   材質 組織が細かく、しっかりしている。
ヤンカ硬さ -- 写真
ブリネル硬さ  2
コメント
ミクロネシアの木材の中ではカブラやダクアと並んで重要な輸出木材となっています。ほどよい硬さで加工性に優れ、内装材としてあらゆる用途に使用できる材です。「赤い木」という意味で、昔は酋長のトリムや床に使われ、力とエネルギーの象徴とされていました。現在、現地では植林と計画的な森林経営がなされ、将来が期待されています。
学名
Myristica spp., Myristica chartacea, Myristica gillespieana, Myristica castaneifolia
日本語
カダム
英 語
Penarahan, Kaudamu
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