ラバーウッド材

ラバーウッド Rubberwood

物性 加工性 特徴
比重 0.56 加工性 トウダイグサ科
平均収縮率/板目方向  2 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  3 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 9200 耐久性 用途 家具, フローリング, ダウエル, 内装, 船舶, ベニア, 合板, ジョイナリー
縦圧縮強さ(N/mm2) 32 塗装性 分布 アジア,南米
曲げ強さ(N/mm2) 66   材質 -
ヤンカ硬さ -- 写真
ブリネル硬さ  3
コメント
ラバーウッドは別名、ゴムノキとも言われ、ゴムの樹液が採れることで有名です。ラバーウッドは、樹液採取を6年ほど続けると木の勢いが衰えてしまうため、数年で伐採して植え替えなければなりません。かつて、このように大量に伐採されたラバーウッドは、樹液採取の際につけられた傷や、菌が侵入しやすい材質から、ただ腐っていくだけでした。そのため、このような木材を有効利用するための開発が進められ、現在では、集成材や家具材として様々な用途に活用されています。
学名
Hevea brasiliensis
日本語
ラバーウッド
英 語
Rubberwood, Hevea, Para Rubber Tree, Hevaru, Gummibaumholz, Seringa, Seringeira, Kayu Karet, Arbol De Caucho
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