メルクシパイン材

メルクシパイン Merkusii Pine

物性 加工性 特徴
比重 0.48 加工性 マツ科
平均収縮率/板目方向  3 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  4 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 11580 耐久性 用途 構造, フローリング, 包装用, チップ, フローリング, 内装, ジョイナリー, 合板
縦圧縮強さ(N/mm2) 43 塗装性 分布 アジア
曲げ強さ(N/mm2) 80   材質 日本のアカマツに非常によく似ている。適度な硬さがある。
ヤンカ硬さ 1232 写真
ブリネル硬さ  3
コメント
かつてカンボジアから天然林産のメルクシパインの丸太が大量に日本の市場に輸出され、カンボジア松と呼ばれ高い評価を受けていました。材質は日本の赤マツと良く似ていますが、通直で長い丸太が得られ、しかも年輪幅が一定であることが特徴です。パイン材というと柔らかいイメージがありますが、硬さも適度にあり、窓枠、ドア枠など、内装全般に使用され、フィンガージョイント材などは階段材としても用いられます。
学名
Pinus merkusii, Pinus khasya, Pinus kesiya, Pinus insularis, Pinus krempfi
日本語
メルクシパイン、 メルクシマツ
英 語
Merkusii Pine, Merkushii Pine, Laos Matsu, Thong, Tinyu, Tuam, Tenasserim Pine, Son, Kia, Khasya Pine, Mindoro Pine, Tapulau, Beguet Pine, Saleng, Sral, Merkus Pine, Khasi Pine, Merkus Pine, Tusam, Damar Batu, Damar Bunga, Huyam, Uyam, Kayu Sala, Pinus, S
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