ピサンピサン材

ピサンピサン Pisang Pisang

物性 加工性 特徴
比重 -- 加工性 バンレイシ科
平均収縮率/板目方向 -- 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向 -- 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 13400 耐久性 用途 構造, ジョイナリー, 家具, ベニア, 包装用, フローリング, ダウエル
縦圧縮強さ(N/mm2) 41.4 塗装性 分布 アジア
曲げ強さ(N/mm2) 80   材質 硬くて粘りがあり、強度に優れる。
ヤンカ硬さ -- 写真
ブリネル硬さ --
コメント
アジアからアフリカの熱帯に広く分布し、マレーシアのマラヤでは「メンピサン」、サバ・サラワクでは「ピサンピサン」と呼ばれています。また、原産国の一つであるインドネシアでは「ロイヤルウッド」とも呼ばれ、王室御用達の高級材とされています。材質が比較的重硬なため、船舶用材や内装造作材、床材などに用いられています。
学名
Monocarpia marginalis, Annonaceae spp.
日本語
メンピサン
英 語
Mempisang, Pisang Pisang, Karai
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