カラマツ材

カラマツ Karamatsu

物性 加工性 特徴
比重 0.53 加工性 マツ科
平均収縮率/板目方向  3 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  3 接着性 -- 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) -- 耐久性 用途 構造, 家具, フローリング, 橋, 船舶
縦圧縮強さ(N/mm2) -- 塗装性 -- 分布 アジア
曲げ強さ(N/mm2) --   材質 -
ヤンカ硬さ -- 写真
ブリネル硬さ  2
コメント
日本では、北海道から東北、本州中部の寒冷地における重要な造林樹種です。北海道では戦後の拡大造林政策によって広く植林されました。カラマツは軸方向細胞間道(樹脂道)を持ち、"ヤニ"が材面に滲み出てくるため、表に出る建築材に使う際には、十分なヤニ抜き乾燥が必要です。耐水性や強度に優れる唐松は、土木用材や土台などの建築用材に活用されていますが、くっきりと浮かび上がった木目とその風合から、内装材としても根強い人気があります。
学名
Larix kaempferi, Larix leptolepis, Larix dahurica
日本語
カラマツ、 落葉松
英 語
Karamatsu, Kara-Matsu, Japanese Larch, Red Larch
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