ラジアータパイン材

ラジアータパイン Radiata Pine

物性 加工性 特徴
比重 0.545 加工性 マツ科
平均収縮率/板目方向  2 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  3 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 9600 耐久性 用途 構造, 包装用, ジョイナリー, チップ, ベニア
縦圧縮強さ(N/mm2) 34 塗装性 分布 オセアニア
曲げ強さ(N/mm2) 90   材質 --
ヤンカ硬さ 820 写真
ブリネル硬さ  1
コメント
ラジアータパインは成長が早く、プランテーションに適した木材として古くから植林されてきました。1930年代から40年代にニュージーランドやチリで植林が開始され、ニュージーランドでは全人工林の95%をラジアータパインが占めています。現在、持続可能な森林資源として注目され、その生産量の豊富さから、合板や集成材などで需要が増えています。
学名
Pinus radiata
日本語
ラジアタパイン、 ラジアータマツ、 ラジアタマツ
英 語
Radiata Pine, Monterey Pine, Insignis Pine
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