マルーパ材

マルーパ Marupa

物性 加工性 特徴
比重 0.415 加工性 ニガキ科
平均収縮率/板目方向 -- 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向 -- 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 8400 耐久性 用途 内装, 合板, ベニア, 家具, 包装用, 木型, 楽器
縦圧縮強さ(N/mm2) 36 塗装性 分布 南米,中米
曲げ強さ(N/mm2) 68   材質 明るいクリーム色。木目があまり無く、色は均一。
ヤンカ硬さ -- 写真
ブリネル硬さ --
コメント
アフリカ材のアユースと木柄がよく似たマルーパは程よい硬さで加工性に優れ、仕上げると滑らかな肌ざわりと光沢感が得られます。 木目があまり無い事とクリーミーホワイトの明るい色合で、色違いもないことから、壁材や天井材などの内装材や造作材などにすると、シンプルですっきりとした仕上がり感 が得られます。現地では”苦い汁”という名を持ち、昔、木の皮が薬に使われていたそうです。
学名
Simarouba amara, Simarouba glauca, Simarouba versicolor
日本語
マルーパ
英 語
Marupa, Aceituno, Olivo, Negrito, Xpasak, Chiriuana, Parahyba, Tamanqueira, Paraiba, Simaruba, Cedro Amargo, Cuna, Guitarro, Simarupa, Simarouba, Soemaroeba, Cedro Blanco
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