マホガニー材

マホガニー Genuine Mahogany

物性 加工性 特徴
比重 0.625 加工性 センダン科
平均収縮率/板目方向  1 乾燥性 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  3 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 8900 耐久性 用途 内装, 家具, ベニア, 外装, 楽器, 合板, 木型
縦圧縮強さ(N/mm2) 55 塗装性 分布 南米,中米
曲げ強さ(N/mm2) 98   材質 組織が均一で安定しており、堅さがある割には加工性に優れる。経年変化で深い赤褐色に変化する。
ヤンカ硬さ 800 写真
ブリネル硬さ  2
コメント
マホガニーは硬い割には加工性が良く、寸法安定性や耐久性も高いことから昔より高級材として知られ、イギリスやアメリカでは古くから家具材として重宝されてきました。ドミニカ共和国にあるドミンゴ大寺院にマホガニーの彫像が多く使われていますが、400年以上経った現在でも、その作りはいまだ健在です。 マホガニーの中でも中南米で採れるホンジュラスマホガニーが最も良質とされており、その起源は、16世紀にスペイン人が南アメリカに船で旅行していた際、カリブで発見したのが最初と言われています。(カリブの宝と言われていた。)その後、当時最も人気のあったウォールナットが不足し一気に全世界に人気が出てきました。 現在では、その材の知名度と優良材ということからまがい物も多く出ており、樹種が全く異なる材にもマホガニーという名前がつけられている場合もあります。当社はホンジュラスマホガニーと同種のジェニュインマホガニーを採用。本物の質感と高級感を味わえます。
学名
Swietenia macrophylla, Swietenia humilis, Swietenia mahagoni
日本語
アメリカンマホガニー、 アメリカマホガニー
英 語
Genuine Mahogany, Mogno, Caoba, Caoba Del Sur, Caoba Del Atlantica, Mara, Aguano, Araputanga, Chacalte, Orura, Acajou D'Amerique, Acajou Damerique, Mahogany, Brasilian Mahogany, Zopilote Gateado, Araputanga, Aguano, Acajou, Honduran Mahogany, American Mah
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