ヒノキ材

ヒノキ Hinoki

物性 加工性 特徴
比重 0.44 加工性 -- ヒノキ科
平均収縮率/板目方向  2 乾燥性 -- 樹高 --
平均収縮率/柾目方向  2 接着性 直径 --
弾性係数(N/mm2)(ヤング係数) 9000 耐久性 -- 用途 --
縦圧縮強さ(N/mm2) 40 塗装性 分布 アジア
曲げ強さ(N/mm2) --   材質 材に油分を含み、仕上げるとほどよい光沢感が生まれ、磨けば磨くほど美しい艶が出る。節は大きくにぎやかさがある。
ヤンカ硬さ -- 写真
ブリネル硬さ  2
コメント
ヒノキといえば、日本では最高級の建築用材として、構造材や内装用建具に幅広く使用されてきました。ヒノキを主材とする法隆寺が、建立から1200年たった今もなお、その姿に変化がないという点からも、ヒノキの強度をうかがい知ることができます。最近では、建築用としてではなく、ヒノキの香りによるリラクゼーション効果にも注目が集まっています。ヒノキ風呂やヒノキ造りの家が良いと言われる理由には、そのようなヒノキのリラクゼーション効果に秘密があるのかもしれません。
学名
Chamaecyparis obtusa
日本語
ヒノキ、 桧、 扁柏
英 語
Hinoki
掲載データについて
  • この検索システムで使用しているデータは、当社が様々な資料や専門書を参考にして再編集したものです。
    データや記述内容について、学術的な見地と一致しない場合もありますので、ご了承下さい。
    資料等の出典は、「データ資料について」 でご覧になれます。
  • ドロップダウンメニューの詳しい説明は、「カテゴリーガイド」をご覧下さい。
前画面に戻る