多くの樹種で無垢フローリングを中心に商品化しました。オーソドックスなものから個性的なものまで、
その数40種以上。お好みのデザイン、用途、ご予算などに応じて、お好みの商品をお選びください。
ナラ・オークはブナ科コナラ属の総称。木目が際立ち、無垢材らしさを味わえる樹種。虎斑が出るのが特長です。
桜材には本桜のほか、木目が似たカバ材も含まれます。滑らかな質感と自然な光沢が特長です。
アメリカンブラックチェリーは滑らかな質感と経年で深まる色艶が魅力の高級材です。
重厚な色合いと高い耐久性が魅力。船の甲板にも使われる寸法安定性に優れた材です。
深みのある色合いが美しいウォールナット。暮らしに落ち着きと上質感を添えてくれます。
フローリングには、単層タイプ(無垢フローリング)と複合タイプ(挽板フローリング・突板フローリング)があります。
■単層タイプ(無垢フローリング)
丸太から伐りだしたもので、厚み方向に貼り合わせがなく、一枚でできています。木そのもののダイナミックさがあり、意匠性の高さが特長です。動きはありますが、弾力、あたたかみを感じられ、調湿性に富んでいます。
■複合タイプ(挽板フローリング・突板フローリング)
厚み方向に板を貼り合わせ複数層で構成されるタイプです。鋸で厚く挽いた木材を表面に貼ったものを挽板フローリング、薄くスライスした木材を表面に貼ったものをを突板フローリングと呼びます。
挽板は、見た目は無垢と変わりませんが、踏み比べると若干の堅さを感じる場合もあります。複数層にすることで動きが抑えられ、寸法安定性が高く、床暖房対応や幅広フローリングに適しています。
マルホンでは挽板のみ床暖房対応品として取り扱いがございます。
>無垢の質感と床暖房を楽しめる挽板フローリング
密度が高く堅い材ほど傷はつきにくく、密度が低くやわらかい材ほど傷がつきやすい傾向にあります。その一方で、堅い材は冷たさを感じやすく、やわらかい材はあたたかさを感じやすいのが特徴です。
>無垢フローリングの堅さ
>やさしい木のぬくもり〜足を冷やさない木の秘密〜
上記「堅さから選ぶ」では、木の堅さ別にフローリングを検索することができます。ぜひご活用ください。
フローリングのメンテナンスは、樹種や無垢や挽板といった構造によって異なるわけではなく、仕上げの塗装により異なります。お使いのフローリングの塗装にあったメンテナンス方法を行ってください。詳しくはこちらをご覧ください。
無垢材の色は、時とともに美しく変化しますが、思いがけない変色が起こることも。原因と対処法をご紹介します。
木の種類によって、色の変化はさまざま。濃くなる材もあれば、色あせる材も。経年後の色味も知っておきましょう。
伝統とモダンが交差する寄木張り。ヨーロッパで育まれ、日本でもさまざまな空間を彩ってきた張り方です。
木の豊かな表情を引き出す“ワイピング塗装”。無垢材の魅力を際立たせる塗装技術です。
上質で長く使える無垢の巾木。キズも直せて、形やサイズの自由度も魅力です。