マルホンショールームMOKUZAI.com 4月展示 ヨーロピアンアッシュ無垢フローリング “飾らないところが魅力的”

  • 2011年04月02日
  • お知らせ
4月。新しい季節の始まりです。
季節の変化とともに、ショールームの装いも新しくしようということで、
新商品のヨーロピアンアッシュ無垢フローリングを展示してみました。

%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%B1%95%E7%A4%BA%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.JPG

ヨーロピアンアッシュは、北欧神話にも登場するほど古くから親しまれてきた木です。
「世界樹」や「宇宙樹」といわれるユグドラシルの話を聞いたことはありますか?
世界の中心を貫き支える役割を果たしているという言い伝えのある木で、
特にヨーロッパでは神聖な木として捉えられてきたそうです。

アッシュと聞くと、野球のバットからの連想で、
白っぽい木だとお思いの方が多いと思いますが、
このヨーロピアンアッシュのフローリングは、
さまざまな色味からなるピースが含まれます。

そもそも無垢フローリングの色味は、塗装によって引き出されることにより、
原木からは思いもよらないほど、鮮やかな色味に仕上がることが多いのですが、
これは部分的に現れる、淡いグレイッシュな色味が魅力的です。

ショールームで見るヨーロピアンアッシュは、
照明の影響もあって黄色味を帯びていますが、
自然光の下で何枚かを並べてみると、このような色味になっています。

%E6%95%B7%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%BF%E7%94%BB%E5%83%8F%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E7%89%88.jpg

色味に加えて、大きな節・流れるように出るはっきりとした木目も特徴で、
無垢木材ならではのラフな質感が印象的なフローリングです。

ヨーロピアンアッシュの花言葉は、「私といれば安心」。
北欧では、家のまわりに植えると家主を守ってくれるとも言われた木です。
思いを込めてつくられ、時間とともに変化していく、
そんな住まいにふさわしいフローリングですね。