無垢の選び方 -幅による見え方の違い-

  • 2015年01月18日
  • お知らせ
フローリングなどを選ぶ際、幅にこだわって探している。
という方もショールームに多くいらっしゃいます。

最近は幅広のものもよく見かけますが、幅によって一体何が変わるのでしょうか。
そんな幅別の見え方の違いを、施工写真を例にして紹介したいと思います。

今回はアッシュという材を例に見てましょう。
まず、一般的な幅である75mm幅のイメージ写真です。

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アッシュ 床暖房対応 無垢フローリング 75 熱処理

こちらの幅はどんな大きさのお部屋にも合わせやすい万能タイプです。
幅の狭いものは、視覚的に部屋を大きく見せてくれる効果があるため、
リビングだけではなく、個室などにもお勧めです。
75mmや90mm幅が一般的な幅と言われています。


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アッシュ 床暖房対応 無垢フローリング 150 熱処理

それに比べ、こちらは150㎜幅のイメージ写真です。
幅の広いものは木柄がゆったりと大きくでてくるため、力強く、張り栄えがあります。
天井の高い空間や広いお部屋にお勧めです。
100mm幅を超えてくると、幅広と言われています。


このような、ぱっと見た目の違いだけではなく、
幅の違いによって、その他にも無垢材ならではの特徴があります。
下記リンク先の見る木活かす木にて詳しく紹介しておりますので、
ぜひ参考にしていただければと思います。

●無垢フローリング、幅によって何が変わるの?
https://www.mokuzai.com//MailMagazine/106




なお、マルホン東京ショールーム MOKUZAI.comは新宿区にあります、
リビングデザインセンターOZONE 6Fにございますので、
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
https://www.mokuzai.com/Showroom/sr-shinjuku