東京ショールームの大掃除を行いました

  • 2017年01月09日
  • お知らせ
年末年始のお休みはあっという間に終わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしたか?
お家やオフィスの大掃除をされた方も多いのではないでしょうか。

もちろんマルホン東京ショールームでも、1年に1度の大掃除を行いました!


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今回は、大掃除のなかでも、無垢フローリングのお手入れの様子についてご紹介します。
ご紹介するのは、こちらの「バーチ 無垢フローリング 130 熱処理」のお手入れです。


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ショールームは土足で使用しますので、近づいて見てみると、擦り傷やへこみ傷が目立ちます。


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ご家庭ですと、ここまで傷がつくことはなかなかありませんので、安心してくださいね。

まずは、汚れや傷がついた部分を、集中的にサンディング(やすりがけ)します。


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今回は、全体的にやすりがけを行いました。
傷と一緒に表面の塗料も削り取るため、白くぼやっとした色になっています。


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なおご家庭でのお手入れの際は、気になるところを部分的にサンディングするだけで十分です!

また土足で使用するため、ピンヒール跡などのへこみ傷が残っている箇所もあります。


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でもご安心ください!
無垢フローリングの場合、単純なへこみ傷であればアイロンを使って補修することができます。
※浸透性の塗装が施されている場合のみです。


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へこみ傷の上に濡れ雑巾を置き、その上からアイロンを押し当てます。
こまめに様子を見ながら繰り返すことで、へこんでいた箇所がある程度戻ってきます!


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さて、汚れや傷を落としたら、最後は塗料を塗って仕上げましょう!
塗料は、無垢フローリングの仕上げに使っているものと同じものを選んでください。


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塗料をウエス(Tシャツやタオルのはぎれ)に少量取って、擦り込むように塗っていきます。
塗り終わったら、ゴシゴシと乾拭きをするのがポイントです。


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いかがでしょうか?
削る、アイロンをかける、塗装する。
これだけの作業で、見違えるような表情になりました!

お手入れについての詳しい方法は、下記ページでもご案内しています。
無垢フローリングのお手入れ方法 〜浸透性塗料編 〜
https://www.mokuzai.com/LearningWood/in_di-129

自分でお手入れができるのは、無垢木材ならではの魅力です!
無垢木材の種類や、お手入れの方法についてのご案内は、マルホンショールームにて承っております。
ピカピカに磨き上げたショールームに、ぜひお越しください!

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