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【施工例写真】インドネシアチーク 無垢フローリング150

  • 2017年04月26日
  • レポート
うららかな春の日差しが心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、当社のインドネシアチーク 無垢フローリング150mm巾を採用されたご物件を撮影させていただきました。
今回のブログでは、その施工例写真をご紹介いたします。

まずはキッチン・リビングのお写真から。

20170426_01.jpg

こちらで使用しているのは、インドネシアチークの無垢木材を150mmの幅広で仕立てたフローリング。
無垢木材は、ピースごとに色味や木目の個体差があるため、賑やかな印象になりがちですが、幅広のフローリングは、幅が狭いものと比べると木目の切り替わりが少ないため、ゆったりと落ち着いた印象をもたらします。

銘木チークの木目を存分に楽しめる幅広フローリングの上に、ナチュラルな色の家具・キッチンがコーディネートされたこちらの空間は、どことなくやさしさが感じられます。
カフェのような雰囲気があり、とても居心地の良い空間に仕上がっていました!
20170426_02.jpg


また、こちらのご物件のポイントは、無塗装に近い仕上がりとなる“ドライワックス”の塗装を採用されていることです。
ドライワックスは、塗装後も濡れ色になりにくい塗装なので、木そのものの質感を活かすことができ、よりナチュラルな状態の無垢木材を楽しむことができます。

▼製品情報/Arborドライワックス
https://www.mokuzai.com/Product/Maintenance/12

インドネシアチークは、しっとりとした濡れ色に仕上がる “植物オイル”の塗装をお選びいただく方が多いのですが、絶妙な質感や色合いの違いを考慮してドライワックスをご採用いただいたところにお施主様のこだわりが伺えました!
ドライワックスにすることでチーク独特の色むらも目立ちにくくなるため、とてもすっきりとした印象です。

また、書斎にも同じインドネシアチークをご使用いただきました。
20170426_03.jpg


こちらは先ほどのキッチンとは違い、床と壁の色のコントラストが強いせいか、ナチュラルというよりもモダンな雰囲気が感じられます。
インドネシアチークのフローリングはグレーの壁とも調和していますね!

ちなみにこの写真の奥に写っているのは、当社で取り扱っているホワイトオークのカウンターです。
20170426_04.jpg


ホワイトオークはインドネシアチークのドライワックス仕上げに近い色味を持っているため、相性もばっちり。
このように、無機質な壁と合わせていただくと無垢木材がよく映えるのでおすすめです!

▼製品情報/カウンター・テーブル
https://www.mokuzai.com/Product/counter

いかがでしたでしょうか。
マルホンのショールームでは、製品サンプルを実際にご覧いただくことが可能です。
ご興味をお持ちになられた方は、ぜひ一度ショールームまでご来店くださいませ。

また、今回の撮影にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!


▼インドネシアチーク 無垢フローリング 150
https://www.mokuzai.com/Product/Detail/5435

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