福岡ショールームのご紹介 vol.4 [光による見え方の違い]

  • 2020年06月17日
  • レポート
つかの間の青空。大輪のあじさいが元気に咲きはじめました。
室内にいる時間が多い今日この頃ですが、皆さんのお部屋の照明はどんな色でしょうか?

今回は、福岡ショールーム内のさまざまな光と、
ショールームで体感いただける「光による見え方の違い」についてご案内します。

マルホン福岡ショールーム内観
▲MARUHON FUKUOKA 内部

福岡ショールーム内のメイン照明の光は、電球色のLEDスポットライトです。
電球色はオレンジがかった暖色の光です。落ち着きのあるくつろぐ空間に向いているとされています。
スポットライトのあかりがつくる陰影が、ショールーム内を穏やかで印象的な空間に演出してくれています。

マルホン福岡ショールームスポットライト陰影
▲MARUHON FUKUOKA スポットライトの陰影


この光の下にヨーロピアンオークの無垢フローリングを置くと、どのように見えるでしょうか。

”電球色スポットライト"
▲電球色スポットライト

”スポットライト下のヨーロピアンオーク"
▲スポットライト下のヨーロピアンオーク


オレンジがかった電球色のあかりが、ヨーロピアンオークをあたたかみのあるやさしい印象に見せてくれます。

ショールームの奥へと進むと、螺旋階段とともに天窓からの光が落ちる吹き抜けの空間が現れます。
ここまでくると、無垢材の見え方にはスポットライトよりも外光の方が強く影響します。
光が変わると無垢材の見え方も大きく変わります。
螺旋階段下の窓の近くに、先ほどと同じヨーロピアンオークを置いてみました。

”
▲螺旋階段下の窓

窓近くのヨーロピアンオーク"
▲窓近くのヨーロピアンオーク


先ほどのスポットライト下とは違い、ヨーロピアンオークの色味が飛んで、白っぽく見えます。
窓からの外光がとても強い光だということが分かります。お家の中でも、日中の窓の近くではこのような色に見えてきます。

最後に、吹き抜けにある天窓の直下にヨーロピアンオークのサンプルを置くと、どう見えるでしょうか。

”
▲天窓

天窓直下のヨーロピアンオーク"
▲天窓直下のヨーロピアンオーク


天窓から1階床までは、約6.3mの距離があります。
窓辺に置いた時とくらべ、外光からある程度距離があるため光が緩やかに降りそそぎ、ヨーロピアンオークの色味がはっきり見てとれます。
照明の「昼白色」に近い環境下では、素材そのものの色味が一番わかりやすい印象です。

いかがでしたでしょうか。
福岡ショールームの「光」と、その光の違いによって、同じ素材でも見え方が変わる例をご紹介しました。
ショールームにお越しの際は、気になる無垢材がどう見えるか、色々な場所でぜひ体験してみてください。

皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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