【施工例紹介】ヨーロピアンオーク 草木染[マスハナ]フローリング

  • 2021年02月17日
  • レポート
マルホンでは、四季折々の植物の葉や実、根など、自然の恵みを活かしてフローリングを染色した草木染フローリングをご用意しています。
天然染料で染め上げた布地のような、唯一無二の表情を引き出してくれるオリジナル塗装です。
今回は、草木染[マスハナ]を施したヨーロピアンオークの施工例をご紹介していきます!

草木染[マスハナ]は、3種類の色味からお選びいただけます。
こちらは草木染[マスハナ]GR735の施工例です。

ヨーロピアンオーク フローリング 草木染
▲ヨーロピアンオーク 無垢フローリング 草木染[マスハナ]GR735塗装


草木染[マスハナ]は、オークの木に含まれる「タンニン」と呼ばれる成分を利用して染色するため、木が持つ風合いによって色が微妙に異なり、一般的な着色塗装にはない自然な色ムラ感が生まれるのが特徴です。

”ヨーロピアンオーク フローリング 草木染"

ヨーロピアンオーク フローリング 草木染"

▲ヨーロピアンオーク 無垢フローリング 草木染[マスハナ]GR735塗装



オーク本来の黄色味が抑えられ、グレーがかった絶妙な色合いを楽しむことができます。

続いて、こちらは草木染[マスハナ]GR736の施工例です。

ヨーロピアンオーク フローリング 草木染
▲ヨーロピアンオーク 挽板フローリング 草木染[マスハナ]GR736塗装


GR735よりも青みを帯びた色合いが空間を引き立たせます。

”ヨーロピアンオーク フローリング 草木染"

ヨーロピアンオーク フローリング 草木染"

▲ヨーロピアンオーク フローリング 草木染[マスハナ]GR736塗装


[マスハナ]という色名は、日本の伝統色である「舛花(マスハナ)色」というグレーがかった淡い青色に由来しています。
この色は、江戸時代、歌舞伎役者である五代目市川団十郎が好んで使用していたことから、市川家の家紋「三舛」にちなんで舛花色と名づけられ、世間の人々からも好まれてきました。
オークを染め上げた色味がこの色に近いことから、マルホンではこの色を「マスハナ」と呼んでいるのです。

最後に、こちらは草木染[マスハナ]GR737の施工例です。

ヨーロピアンオーク フローリング 草木染
▲ヨーロピアンオーク 挽板フローリング 草木染[マスハナ]GR737


GR737は草木染の中でも最もダークな色味ですが、木が持つ本来の木目を活かしながら色を付けることで、自然な風合いを残した表情をお楽しみいただけます。

”ヨーロピアンオーク フローリング 草木染"

ヨーロピアンオーク フローリング 草木染"

▲ヨーロピアンオーク 挽板フローリング 草木染[マスハナ]GR737塗装


ブラックアイアンとの相性も非常に良く、空間を引き締めてくれます。

人工的には再現することが難しい、唯一無二の風合いを引き出す草木染塗装。
木が持つ本来の表情を活かしながら、様々な色味を楽しんでみませんか?

ショールームでは、草木染の様々な色味をご覧いただけます。
ぜひ実際に手に取って、比較してみてくださいね!


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