寒い冬におすすめの無垢フローリング

  • 2021年11月10日
  • レポート
寒さが身に染みる季節になってきました。
今回のブログでは、寒い冬にぴったりの、あたたかみがあり、やさしい肌触りの無垢フローリングについてご案内します。

ti-ku 無垢フローリング▲チーク 無垢フローリング

冬の寒い日には、朝起きて一歩目のフローリングのヒヤッとした感触が辛くてなかなか起きられない、スリッパがないと過ごせない、という方も多いのではないかと思います。
そんな辛さを和らげてくれる床とはどんなものでしょうか?

一般的なフローリングに比べると、無垢フローリングにはあたたかみがあります。
特に、軽くて柔らかい木には、やさしくあたたかみのある質感を感じることができます。

軽くて柔らかい木は細胞の中に空気を多く含んでいるため、熱を伝えづらいという特徴があります。そのため寒い日でも体温を奪われにくく、あたたかく感じるのです。


バルサ 細胞▲世界で最も軽く柔らかい木 バルサの細胞


ここからは、具体的に柔らかい木をご紹介します。
まずは、針葉樹であるヒノキスギです。
    

ヒノキ スギ 無垢フローリング▲左 ヒノキ 無垢フローリング 右 スギ 無垢フローリング

明るい白木の表情が魅力的な材です。
ヒノキやスギの無垢材には、インフルエンザなどのウイルスの感染力を減らすと言う研究結果もあります。
ウイルスの感染力が高まる、乾燥した冬場にはありがたいですね。
一般的に、針葉樹は柔らかい木であることが多いです。

次に、広葉樹であるマホガニークルミをご覧ください。


マホガニー クルミ 無垢フローリング▲左 マホガニー 無垢フローリング  右 クルミ 無垢フローリング


実は、針葉樹と比べると数は少ないものの、広葉樹の中にも柔らかい木はあります。
マホガニーは、時と共に深まる色が素敵です。
クルミはあたたかみのある質感はもちろん、無垢材らしい豊かな木柄が魅力的ですね。

ショールームでは、実際に踏んで、触って、あたたかみのある触り心地を体感していただけます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立寄りください。