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細幅フローリングの魅力

  • 2022年07月06日
  • レポート
フローリングを選ぶにあたり、色や堅さ、塗装の種類など、選ぶポイントは様々ですが、中でもお部屋の印象を大きく左右するのが「幅」です。
幅広のフローリングはお部屋の雰囲気をゆったりとした印象にする働きがあるため根強い人気があり、マルホンでも広いもので150mm~210mmの幅の商品を揃えています。

人気の高い幅広フローリングですが、実は使う場所によって印象が変わってしまうこともあります。
それは「狭い空間」に幅広フローリングを使用した場合です。
お部屋をゆったりとした印象にしてくれる幅広フローリングですが、例えば書斎などのスペースに幅広フローリングを使ってしまうと、逆に圧迫感があり狭く感じてしまうのです。

そこでおすすめしたいのが、35mm~57mmの「細幅フローリング」です。
あまり広くない空間に細幅を使うことで、お部屋を広く見せてくれる効果があります。
幅広が主流となっている日本の住宅シーンにおいては、他にはないスタイリッシュな雰囲気をお愉しみいただけます。
マルホンでは床暖房対応の無垢フローリングでも、細幅をご用意しております。

ではまず、人気の高いヨーロピアンオークの35mm巾フローリングです。

オーク35mm巾施工例

北欧家具にも相性の良いヨーロピアンオークは、細幅になることで木のあたたかみを残しつつ、洗練された印象になります。

特注の長さにはなりますが、この35mm巾のヨーロピアンオークは福岡ショールームの床、天井にも使われています。


続いて床暖房対応の細幅フローリングです。
まずは、こちらも人気の高いウォールナット
こちらは57mm巾になります。


ウォールナット施工例

ダークブラウン系の色味と細幅フローリングは、空間をよりスタイリッシュにしてくれます。

次にご紹介するのはアメリカンブラックチェリーの57mm巾フローリングです。


チェリー施工例

アメリカンブラックチェリーの赤味は、時を経てツヤと色が深まり、美しさを増していきます。


床暖房対応の無垢フローリングで、さらに細い40mm巾のアメリカンブラックチェリー、ヨーロピアンオークもございます。



いかがでしたでしょうか。
フローリング幅の違いで、お部屋の印象はがらりと変わります。
ぜひお近くのショールームで実物のサンプルをご覧ください。